伊勢湾台風50年の集いへ
8月23日(日) 愛知県芸術ホールにおいて 伊勢湾台風50年のつどいが催され 聴講してきました。
これは昭和34年9月26日(土) 中部地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風(台風15号)の襲来から50年目を迎えるに当たり、この台風から学んだ教訓を風化させることなく、災害への備えの重要性等を将来に伝えていき、防災意識の高揚を図るために行政が主催したものです。
愛知・岐阜・三重3県の知事および名古屋市長が出席、3県1市の代表小中学生からの質問に対して行政側からの回答・説明ほかが行われました。
そして女優の竹下景子さんの朗読、歌手の秋川雅史さんによる「千の風になって」ほかの独唱もあり、有意義な催しであったと感じました。
この伊勢湾台風が襲来した当時、私は高校2年生でありましたが、我が家の被害としては瓦が数枚飛んで剥がれた程度でしたが、近くではアパートが倒壊してかなりの犠牲者が出たという記憶があります。
台風二日後の月曜日に 私は学校へ登校しましたが、出席者は数名程度であり、このため学校は数日間 休校状態になりました。
また、鉄道も電気が停電状態のため不通でしたが、国鉄東海道本線では蒸気機関車が代替で走行していました。
なにはともあれ 台風に対する備えが重要であることを再認識する 良いきっかけとなりました。
今年の夏も終わりを告げる頃となりましたが、今年 我が家の窓際には、「緑のカーテン」をつくり、エコへの努力にチャレンジしてみました。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- やろまいか!愛・地クリーンアップ活動へ参加(2009.09.30)
- 伊勢湾台風50年の集いへ(2009.08.25)
- 木曽御岳でゴルフを楽しむ(2009.07.31)
- 絵手紙展を見る(2009.06.18)
- 40年前の会社仲間による懇親会(2009.06.11)


コメント